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TEAM EARTHの活動内容と「福島県の車椅子バスケットボールの歴史」

TEAM EARTH 誕生のきっかけ (2000年)
 チームアースがなぜチームアースとして名称を変更し、組織を見直してリニューアルしたか?その大きなきっかけは・・・。
 それは、4・5年前に関東の某強豪チーム○ー○○との合同合宿でのことでした。一緒に合宿をした彼らは、選手権で日本一に何度にもなるなど、輝かしい戦歴を持ち、選手ひとりひとりのマナーが良く、決して強いチームであるという奢り昂ぶりがなく、当時の私たちに熱心に指導してくれました。(態度も背も大きい車椅子バスケをはじめて2ヶ月という新人選手がひとりいましたが)
 また、福島県WBCのOBが○ー○○にいたということもあり、SuperStar M選手が、よく福島県に来ては私たちの相手や指導をしてくださっておりました。そうした交流のなか、そこで、運命の出会いか!及川晋平と再会したのです。及川とは96年アトランタパラリンピックで出会い、98年ゴールドカップで一緒にシドニーへは行っていましたが、シドニーで話をしたとき「なんて理屈っぽい男なんだろう」と、あまり話しもせずにおりました。しかも、アトランタで会ったときは、現地でサイン攻めに遭っている私たちに、流暢な英語で子供達を説得し、助けてくれた「現地在住の人のいいボランティアのおじさん」だと思っていました。(晋平ごめん!いまだから言えるんだよ!)
 そのときの及川のバスケットボールの指導法は、以前にあったときとは印象が変わり、理屈が理論となり、ひとつひとつの動きを細分化し、とてもわかりやすく、失敗をしようが、できない状況であろうが決して大声で叱ったりバカにすることもなく、理論的に身体的に理解できるまで説明がされ、それを確認すると次のステップへ行くという理想的な指導でとても印象に残りました。また、このころの編集長は、福島大学教授白石先生の禅研究会に通うなど、メンタルトレーニングを勉強中だったせいもあり、及川の指導に対しとても興味を持ったのでした。
 この及川の指導を目の当たりにした編集長は、さすが一流のチームには一流の選手がいるもんだ。と感心しつつ、これからの時代は、バスケットボールの楽しさ・強さというものをこうした形で教える指導者が必要であると思いました。そうした思いは、いつしか心の奥深くお引き出しにしまわれ、及川のこともすっかり忘れていました。
 月日が経ち、東北では○○○○が若手を中心に頭角を現し、時代は変わり始め、その頃、編集長は日本代表の練習・合宿の練習に明け暮れており、まったくもって地元チームに関わらなくなっていました。
 シドニーパラリンピックも終り、ぼちぼち地元での練習を開始した編集長は、その年の忘年会で若手から相談を受けました。「俺達ももっとバスケが上手くなりたい。もっと強くなりたい」と。そのときは「じゃぁ、練習すれば?」と冷たいものでした。しかし、話しが進むにつれ真剣な相談に、「これはまじめに聞かなくちゃいけないかも」と思い。話を聞いておりました。
 私もいろんな方に相談し、バスケを教えてもらってここまできたし、ここらでそれを還元しようかと、そしてこの子らは、「井の中の蛙 大海を知らず」で東北ブロック以外を見たこともねぇべ。ということで、「ほんじゃぁ、刺激を受けに関東さでも行ってみっかい?ほんでもって、おまえらは基本的に練習量が少ないし、基本ができてないから、私の時間の空いたときで良かったら、いままで全日本や全国修行の旅で身に付けた技術や知識を伝授するから、普通の日に一緒に練習でもすっかい?」と重い腰をあげ指導することになったのでした。しかし、後で冷静に考えて、一人でやるのも心もとないうえに、指導者としての指導の経験もない。これは、誰かに相談せねば、そしてできればお手伝いいただけないものか。。。と、数名の候補者を検討し、そういえば・・・・及川晋平は、今頃なにをしているのだろうか?相談してみようかな?このときのアクションが後に福島県WBCの名前を変え、TEAM EARTHとしての新たな旅立ちへのきっかけとなったのでありました。
 そして、新たな世代を中心としたバスケットボールが始まることになったのでした。
 名前の由来は・・・プチ・アース4番長に掲載許可をいただいてからにします。知ってる人は知ってるが・・地球にやさしいチームづくりを目指して!?いやいや・・世界より大きくなりたいとの願いが込められています。

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