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TEAM EARTHの活動内容と「福島県の車椅子バスケットボールの歴史」

TEAM EARTH [Birth] 1年目(2001年)
 チームアースの1年目は、寒い寒い雪の降り積もった砂利道をとおり体育館へ。。。そんな季節に7人ではじまりました。(佐藤・野口・宮崎・田村・渡辺光・笹木・増子)月1回〜2回千葉から及川は来てくれました。TEAMを作るための基盤づくりとして、メンバーでよく話し・計画・目標設定をし長短期計画を練り、選手の役割を決め、そして厳しい練習が始まりました。少ない人数に指導するために及川は5時間かけ福島まで来て、いちから指導にあたってくれました。
 郡山インターからほど近い、県立郡山養護学校の体育館をお借りし、養護学校の先生の協力を得ながら少ない人数、時には1人しか来なかったり、でも、ひとりでも来るのであればと毎週練習を行っていました。
 なぜ、養護学校を練習場所に選んだのかには理由があり、以前より養護学校の先生から子供達に車椅子バスケットボールを見せてあげてもらえないだろうか?と依頼されていたのもあり、(養護学校の車椅子バスケットボール部は既になくなっていました)私たちが練習をはじめると、興味深そうに寄宿舎から出てきて練習を見ににきてくれました。その人数は毎週増え続け、そして、その見学者のなかからアースジュニアが誕生したのです。
 しかし、急激な変化は周囲から批判されることもあったのも事実で、いつも2人で、これでいいのか?このやり方でいいのか?JWBFや東北ブロックに相談して指導をしていただき、各選手に話しを聞き、観察し、同時にチームマネージメント・ディレクター・コーチングの難しさを痛感しながら、一人でもバスケットボールを楽しみたいという選手のための環境づくりを考えました。同時に、この経験こそが自分達を成長させ、また指導を受けた選手が成長し、それが、選手自身の成長と新たな次の世代へバスケットボールの楽しさを伝えていってくれるでろうことを望みながら。
 そして、そんななか、自分ひとりしか来ない日でも文句も言わず、1年間 1度も休むことなく、只、黙々と練習を続けたプチ・アース4番長こと「佐藤 聡」が、翌年大きく成長することになるのです。

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